上塩と下塩 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

2017.01.23

上塩と下塩

昔は佐久では、上塩(かみじおお:日本海の塩)と下塩(しもじお:太平洋の塩)と分類したそうです。

上塩は直江津から北国街道の陸路を通り、

下塩は江戸から川舟を遡上させ倉賀野

から中山道を運搬したと言います。

佐久ホテルには、先祖が残した江戸時代の献立が多数あります。

お奉行様にお料理をお出しした時に「手塩」を添えたとの記載もあります。

お奉行様は、好みの量の塩を振りかかけて料理を召し上がったのでしょう。



 

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