鯉こく元祖の文献「佐久ホテル」 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

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2015.06.30

鯉こく元祖の文献「佐久ホテル」


佐久ホテルは明治にホテルになりましたが、
御宿は室町時代からです。
佐久ホテルには江戸時代の延享3年に伊勢神宮の
福島神主に「鯉こく」を提供しています。
当時はまだ「鯉こく」という表記はなく

「鯉 ふくさみそ 吸い物」と書かれています。

つまり、ふくさ味噌入りの吸い物です。

ふくさみそとは、何種類もの味噌をミックスさせて、

味を豊かにすることです。


なお、鯉こくの「こく」とは濃醤(こくしょう)の略語です。

こくしょうとは、味噌煮料理のことで、もともとは「鯉こくしょう」と言ってました。

「鮎こくしょう」や「鮒こくしょう」や「野菜こくしょう」もあります。




 

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