さざえつぼ焼の歴史。 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

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2018.01.14

さざえつぼ焼の歴史。


海の貝であるサザエを殻ごと焼く”つぼやき”は古代からあった料理ですが、最初に文献に「さざえつぼやき」の文字が登場するのは
慶安元年(1648年)に信州佐久の篠澤佐五右衛門滋野重長が献上した料理だと言われています。重長は現在の佐久ホテルの篠澤社長の15代前の先祖です。記録によれば同年十月十九日晩
に小諸城主青山因幡守宗俊公に献上したとのことです。さて佐久地方は海から最も遠い地域です。どうやって海産物を運んだのでしょう。明治や大正時代は人力の荷車で
毎日海の魚が入荷し刺身を食べていたそうです。真夏でも道中の氷室の氷を入れてきたので新鮮な海の魚が毎日豊富にあったそうです。しかしそれらは、とてつもなく高価
で一般の人の口にはまず入らなかったそうです。※さざえ料理と佐久ホテル 歴史 さざえ壷焼き: http://youtu.be/OpiwYDWzC94



◎さざえつぼ焼の歴史。



 

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