佐久の昆虫食文化 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

2017.01.31

佐久の昆虫食文化


佐久では、昔は多くの昆虫を食べた。その種類は20種類以上に及んだ。


◎いなご:おかえびともいい旨い。佃煮などにする。 ◎ぢばち:クロスズメバチのことで幼虫、蛹、成虫も煮付たり、味飯に入れたりした。 ◎しょうりょうばった(かんのし・ばた)煮て食べるが山椒の風味がするという。

◎かまきり(とうろんぼう・しょうろくだま)佃煮はうまい。◎すずめばち(やかんばち)幼虫、蛹、成虫を煮たり揚げたりする。◎こおろぎ(かんた)いなごと一緒に捕獲して一緒に煮たりする。◎おけら:煮るとうまい。


◎てっぽう虫:薪割をすると中から幼虫が出てきたら焚き火に入れた焼いて食べたという、生で食べる人もいたとか。

◎げんごろう(げんごろったま)焙烙で煎って食べた。◎かぶと虫成虫(がんりゅう):丸ごと佃煮にした塚原の込山さんの煮付けは絶品。

◎かみきりむし:佃煮にしたという。◎みつばち(幼虫)佃煮にした。生でもたべた。◎くわがた(にせめん):成虫や幼虫を煮て食べた。

◎かいこさなぎ(おこさま)佃煮にした今もスーパーで販売される。◎がむし:炒って食べた。◎蚕蛾(おこさま)丸ごと煮て食べた蛹よりも旨い。

◎かぶと虫の幼虫:煮て食べる込山さんの煮付けは旨い。◎ざざむし(じゃじゃむし)黒川虫:煮たり揚げたりして食べる。





■佐久と昆虫食。


 

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