日本武尊が建立したと伝わる古社

熊野皇大神社

本宮の中心が、長野県と群馬県の境になっている神社。長野県側では「熊野皇大神社」、群馬県側では「熊野神社」と呼ばれています。

 その歴史はたいへん古く、「古事記」「日本書紀」の伝承にまで遡り、日本武尊が建立したと伝わる古社です。

 群馬県側に鎮座されるのが「新宮」(祭神: 速玉男命)
県境に鎮座されるのが「本宮」(祭神:伊邪那美命・日本武尊
長野県側に鎮座されるのが「那智宮」(祭神:事解男命)になります。

 樹齢800年といわれる御神木のシナノキの他、追分節にうたわれた石の風車や、室町時代中期の作と伝わる狛犬、山口誓子句碑など様々な見所があります。


INFORMATIONインフォメーション

名称 熊野皇大神社
(クマノコウタイジンジャ)
電話 0267-42-5749
住所 〒389-0101 長野県北佐久郡軽井沢町峠町碓氷峠1
駐車場 10台

MAP&ACCESSアクセス

【最寄駅】
JR軽井沢駅⇒5.5km(車14分)

【駅】
JR佐久平駅⇒24.3km(車42分)

【車】
上信越道軽井沢IC ⇒ 一般道16.9km(車28分)
上信越道佐久IC ⇒ 一般道21.9Km(車38分)
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TEL:0267-42-5749

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