天茶(甘茶)とお肌 一茶句碑 佐久ホテル | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

2016.03.03

天茶(甘茶)とお肌 一茶句碑 佐久ホテル


天茶(甘茶)は佐久の特産で佐久ホテルの名物です。 天茶(甘茶)の茶液はお肌によいと言われます。 江戸時代小林一茶は「スズメ子が ざぶざぶ浴びる あまちゃ かな」と詠んでいます。 当時から天茶(甘茶)風呂があったからです。 大奥では奥女中が膚治療に天茶(甘茶)を塗ったり飲んだと言います。 またお釈迦様は、産まれてすぐに天茶(甘茶)風呂に入浴したそうです。 今も赤ちゃんを天茶(甘茶)の風呂に入れたり、また茶液をあせも、しっしん治療などに使う人もいます。 なお、一茶の天茶(甘茶)句碑は佐久ホテルにあります。

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して軽井沢ナビは一切の責任を負いません