佐久鯉佐久ホテルと文学 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

2015.12.25

佐久鯉佐久ホテルと文学


■佐久鯉佐久ホテル「鯉料理を文学に」佐久鯉を詠んだ牧水

※佐久鯉の歌・佐久ホテルにて若山牧水。 

「みすずかる信濃の国は、山の国。海の魚なくて鯉があるばかり、その鯉の味の強きは、一日うまく二日まだよく三日に飽きにけり。

鯉こくに、あらいに飽きて焼かせたる鯉の味噌焼うまかりにけり、味噌焼にやがては飽きつ二年子の鯉の塩焼うまかりにけり、

信濃なる鯉のうちにも佐久の鯉、まず喰いてみよと、しいられにけり、なるほどうまきこの鯉、佐久の鯉、
ほどほどに喰わばなお、うまからむ。」 大正十一年十月十六日佐久ホテルにて若山牧水。

佐久鯉の歌 若山牧水 動画:

http://youtu.be/I8bMqMsI6AQ
 

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