割本(わりもと)佐久ホテル | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

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2015.07.20

割本(わりもと)佐久ホテル


割本とは、藩の役職で岩村田篠澤家(佐久ホテル)が明治7年まで務めました。 割本は武士と同格で、篠澤家は佐久二十四ケ村の名主・庄屋を統括しました。 また中山道を通行した要人に宿や風呂や食事も提供し、時には本陣の役目も果たしました。 一方、篠澤家は明治まで郷宿(ごうやど)でもありました。 郷宿は、裁判をおこす人の話を聞いて、訴状を書き、宿泊させ、一緒に出廷し弁護を行うことも あったそうです。つまり弁護士ホテルのような仕事でもありました。

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