篠澤用水(ささざわようすい)…佐久平へ命の水を運んだ歴史 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

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2015.07.14

篠澤用水(ささざわようすい)…佐久平へ命の水を運んだ歴史


岩村田のほとんどの場所は、かつて川や用水がほとんどなく、生活しにくい場所で、

水田も限られた場所しかありませんでした。

そこで篠澤源左衛門は戦国~江戸時代初期にかけて篠澤用水をつくり、

命の水を佐久平に運びました。

今もその水は、東は荒宿、西は長土呂の濁川までおよびます。

なお、篠澤用水は軽井沢篠澤水源より引水していますが、水が少ないため、

御代田の久保沢川からも水を

あげています。(写真)


久保沢の深い谷底の水をトンネルを使ってあげ、篠澤用水に加えています。

勢いを増した用水は小田井宿を通過、牛首地区にて蟹沢用水(長土呂用水)と

岩村田用水(篠澤用水)に

分かれ、根々井付近で湯川に入ります。

篠澤源左衛門の墓は、岩村田佐久ホテルの篠澤家の墓所にあります。


 

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