三河田用水、常木用水、荒谷用水完成 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

2015.07.05

三河田用水、常木用水、荒谷用水完成



「寛永十年(1633)、三河田、常木、荒谷用水通水」と浅間公民館発行年表(昭和43年発表)にあります。

五郎兵衛用水開発の二年後ですので市

川五郎兵衛が4本もの大用水を一気に完成させたとは思えません。

篠澤用水を開発し寛永元年に他界した篠澤左衛門一派がこの用水に関係していたと思われます。

三河田用水は安原堺の篠澤家の所有地の西縁を通過しています。

また篠澤家らが勧請した稲荷社の地下も通っております。

常木用水も篠澤家の小作地を通しており、荒谷用水の隧道2本は篠澤家の土地内を通しています。

なにか関係があるようにも思えます。




 

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して軽井沢ナビは一切の責任を負いません