温泉の上がり湯について佐久ホテル | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

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2015.05.25

温泉の上がり湯について佐久ホテル



■上がり湯
入浴をすませて上がる時、体を洗い清めるために湯船の湯とは別のお湯を使う事を「上がり湯」と言います。佐久ホテルの天然温泉は、お肌に良い珪酸成分を豊富に含んでいます。

ぜひ、あえて上がり湯を使わず、温泉の成分を肌に残されてはどうでしょう。また石鹸を使わないで温泉を楽しまれてはどうですか。それに、洗髪もシャンプーやリンスを使用せず

温泉だけで行い、シャワー(水道水)を使わないで天然の源泉の恵みを味わってみてはいかがでしょうか。
なお、保健所からは下記の入浴の注意を頂きました。「体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分をふき取り、着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がける。ただし、肌の弱い人は、酸性泉や硫黄泉等、刺激の強い泉質や必要に応じて塩素消毒等が行われている場合には、温泉成分等を温水で洗い流した方がよい。」

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