佐久ホテル (天然温泉)温泉の色、水晶の湯 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

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2015.05.01

佐久ホテル (天然温泉)温泉の色、水晶の湯


佐久ホテルの温泉は、日によって温泉水の色が変化します。

紅茶色や烏龍茶色をしてる場合が多いですが

黄金色になる時もありますし、

透明や乳白色など様々な色になります。

なぜ泉色が変化するか不明です。

また何日も同じ色のこともあります。


ところで

佐久ホテル (天然温泉)の泉質はメタケイ酸ですが、

このケイ酸は水晶の成分でもあります。

また当館の湯に入った武田信玄は巨大な水晶の軸を謝礼として残されています。

「輝く透明な美肌の湯」にふさわしいエピソードかもしれません。
 

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