佐久ホテル (天然温泉)~水物語、井戸や用水の歴史 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

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2015.04.30

佐久ホテル (天然温泉)~水物語、井戸や用水の歴史


佐久ホテルは室町時代の創業で、明治七年まで佐久二十四ケ村を治める割本職でもありました。

邸内には七本以上の井戸があり、そのうちの二本が温泉井戸でした。また酒造用井戸も
あり、明治時代まで「松瀬川」という清酒を醸造し、東京にも出荷していました。

ところで、邸内には鯉や鰻などを養殖する池があり、その水は篠澤用水の水を使用していました。

篠澤用水は当館の先祖篠澤源佐衛門が軽井沢の篠澤水源から引いたもので、佐久地方最古の用水として知られています。※写真

篠澤水源の水は今も農業用水や水道水としても利用
されています。

また、市内小田井地区には用水を峰渡りさせた難工事地点があり「篠澤」の地名が今に残ります。

■水物語、井戸や用水の歴史

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