佐久のことわざ(食べ物)。 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

2018.02.01

佐久のことわざ(食べ物)。




◎わらびをたんと食べると三年前の傷痛む。◎食後の白湯は三里戻ってでも飲め。◎朝の梅は難のがれ。◎親が死んでも食やすみ。◎初物食べて東笑いで七十七日長生き。◎蕎麦の自慢はお里が知れる(高冷地ほど蕎麦がうまい)。◎しゃもじ舐めればカアキノヤンメエ。◎酒はきちげ水。◎馬鹿の三杯汁たあくらたあの四杯汁(汁ものは沢山吸うな)。◎鯉と味醂は喧嘩する。◎日暮れの馬鹿っ茶(夕方からは茶を飲むな。◎とろろに茶を入れれば中気になる。◎死んだ鯉はただでもいらない。◎御馳餅焼くと火事になる。◎大往生の人の御供食べると長生き。◎梅捨てるとシモの病。◎朝の味噌汁は毒消し。 ◎ごはんに味噌汁かけると婚礼で雨。◎ぎっと(葱坊主)食べるな。◎一杯まんまは仏様。■佐久のことわざ(食べ物)。

 

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