佐久のトリムスビ。 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

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2018.01.30

佐久のトリムスビ。


◎昔の佐久の婚礼ではトリムスビというものがあったが今は神前挙式やチャペル婚などに変化している。トリムスビは夕方から行った。

チュウニン挨拶後に神軸を奉った床間
から銚子、島台などをおろし男児、女児が高砂の謡曲のなか三々九度を行った。新婦は中座して御色直をした。

そして親族杯を交わした。そこに別室から新郎新婦の親
が部屋に加わった。

酒はゴマンサンという大杯を次々へまわしたりした。料理はアオバツ(青大豆煮)かずのこ、そば、ツッコウシ(魚の蒸物)、赤飯などだった。


お開き後に新郎新婦は門で賓客を見送った。

■佐久のトリムスビ。


 

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