荻原井泉水歌碑、掛軸. | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

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2017.10.02

荻原井泉水歌碑、掛軸.


歌人の荻原井泉水は昭和5年(1930)に佐久ホテルに逗留され「和羅耶布流遊幾通毛留」の有名な歌をしたためられました。

これは
「藁屋古(わらやふる)雪積もる」という意味です。荻原井泉水は佐久ホテルの別館の藁(わら)の古い屋根に雪が積もる様子を歌ったものです。

この建物は江戸時代の割本屋敷の二階建ての藁屋根の豪邸でしたが昭和34年9月26日伊勢湾台風で崩壊してしまいました。

一方、荻原井泉水はこの書と
水仙の絵を半紙に描かれ掛軸となっています。

またこの歌碑は当館フロント前にあります。


荻原井泉水と信州佐久ホテル 動画: http://youtu.be/msvriYyGuzg
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