軽井沢の雲場池伝説「住職が拾ったものとは」 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

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2017.04.23

軽井沢の雲場池伝説「住職が拾ったものとは」

昔、佐久の貞祥寺(ていしょうじ)の住職が上州の葬儀に向かう時に雲場池を通りました。

空には巨大な鳥がおり、人間の頭部を落下させました。

住職はそれを拾うって袂(たもと)に入れました。

やがて、葬家に到着すると「故人の首がないのです。」と遺族が泣いていました。

住職は袂から「それならここにある」と言って葬儀を行って故人を供養したそうです。



 

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