「正月に鯉を食べる」起源があった。鯉こくルーツ佐久ホテル: | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

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2016.12.18

「正月に鯉を食べる」起源があった。鯉こくルーツ佐久ホテル:


正月に佐久地方では、鯉を食べるお宅が非常に多いです。しかも鯉を味噌の汁で煮た「鯉こく」を食べるケースが目立ちます。

では、いつから、誰がなぜ、正月に鯉を食すようになった
のでしょうか。

それを証明する文献が佐久ホテルにあります。佐久ホテルの篠澤社長の八代前の先祖の篠澤佐五右衛門滋包道が

延享三年(一七四六)の正月六日に伊勢神宮の福島鳥羽大夫神官を邸宅に招き、

佐久鯉こくを食べさせました。

以来、佐久地方では、正月や大晦日に鯉を食べるようになったと言われています。

冬の鯉は身がしまり、味が良く、まためでたく、正月にふさわしい料理でもあるのです。

この文献の最後には「目出度(めでたく)」の文字が入っております。

正月と佐久鯉に関する江戸期の文献はこれ以外には
発見されていないそうです。

またこの文献が佐久で最古の「鯉こく」の記録です。


 

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