ABN 長野朝日放送「信州スゴヂカラ」に佐久ホテル.鯉料理、温泉、家訓、御神前など | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

2016.11.03

ABN 長野朝日放送「信州スゴヂカラ」に佐久ホテル.鯉料理、温泉、家訓、御神前など



信州はご長寿企業が全国的に多い。そこで今日は、老舗で長寿の秘密を探ってみようかと。松坂アナは、佐久市岩村田に指折りの老舗旅館があると聞いて行ってみた。

地元の方に老舗旅館は?と聞くと、十中八九「佐久ホテル」と答える。古い商店街の裏手に佐久ホテルはあった。室町時代から続く信州最古の旅館で創業588年になる。

受付の天井に小諸城藩主から頂いた槍や長篠の戦いで使った弓が飾られている。19代目当主に案内されるまま館内を行くと「猛烈濃厚温泉」の看板がある。メタ珪酸が濃い温泉で

開湯は創業時とのこと。湯上りの後汗を拭きふき広間に通された。そこには「出雲大社佐久之宮」が祀られていた。県内唯一の出雲大社の分社で当主は神主でもある。

宿としてのもてなし精神や温泉、そして佐久之宮が長寿の理由なのか?といぶかっていると、当主は宿に伝わる「家訓」を披露してくれた。
そこに書かれていることは精神的なものではない、失敗談から導き出した家訓が書かれていた。

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して軽井沢ナビは一切の責任を負いません