代々当主が名乗ってきた「包」の文字、佐久ホテル.佐久鯉 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

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2016.10.22

代々当主が名乗ってきた「包」の文字、佐久ホテル.佐久鯉



当館は室町時代の正長年間の創業です。中山道のこの場所で割本と言う一種の本陣の役目を務めてきました。江戸初期の慶安年間には当館当主
篠澤左五右衛門滋野朝臣重長が小諸城主に鯉料理を献上しその献立が現存しています。また室町時代以来当家の当主のほとんどが名前に「包」の字を
使っていますが、これは包丁や調理、勾玉などを意味する言葉でもあります。篠澤家には古くから包丁式と特殊神事が継承されており
現在の当主も宮司職で包丁式を行います。さて篠澤家には中世以来多くの鯉料理献立が当館により献上され多くの古文書が残っています。

 

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