佐久ホテル いろは丸 | 佐久鯉元祖/佐久ホテル/天然温泉

1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館。お食事だけのお客様も大歓迎。全室個室でのんびりゆったり名物の鯉料理に舌鼓

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佐久ホテル いろは丸


1884年(明治15年)に、長野県北佐久郡岩村田町(現・長野県佐久市)の篠澤豊太郎(初代株式会社佐久ホテル社長)と長男篠澤佐太郎らが東京~小見川(現・千葉県香取市)間の江戸川・利根川に就航させた外輪蒸気船。明治10年代中期、東京と小見川・銚子・鉾田間で活躍した蒸気船で第1号から第4号まであった。主な所有者はいろは丸を運航した航運会社社長(本社東京蠣殻町)林千尋。
明治15年12月、東京・小見川間に就航し、下利根川流域と東京を一日で結ぶ「日着」システムで好評を得、翌年には銚子、鉾田へも航路を延伸し、通運丸、銚子丸と激しい運賃、速度競争をしたが、明治17年末には利根川筋から撤退した。

 

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