軽井沢と周辺地域(佐久・小諸)の地域情報

ROUTEルートガイド

  • 所要時間:1日

軽井沢の歴史にふれよう

軽井沢の歴史を散策

軽井沢の歴史を散策
はじめに、歴史民俗資料館で歴史をお勉強。
資料、古文書、茂沢南石堂遺跡出土品、各種民俗資料などが収蔵・展示されているので分かりやすいです。

そして、すぐ近くにある市村記念館で別荘地としての開発に尽力した人物(市村今朝蔵)の歴史を学びます。

午後は、日本を代表する作家の一人、堀辰雄の記念館へ。
堀 辰雄の文学に触れることができます。

その後は、堀 辰雄が毎日のように散策していた泉洞寺で自然を満喫。

出発!

まずは歴史の勉強

軽井沢の浅間三宿の暮らしと、保健休養地がわかる!!

軽井沢町歴史民俗資料館

軽井沢の浅間三宿の暮らしと、保健休養地がわかる!!

軽井沢町資料館は昭和38年(1963)9月、軽井沢町大字長倉字清川所在の元大蔵大臣勝田主計氏の別荘を町が買い取り、旧中山道追分宿資料・古文書・茂沢南石堂遺跡出土品・各種民俗資料などを収蔵・展示する、「軽井沢町資料館」(旧館)として開設されました。



 昭和55年(1980)11月、「博物館法に準拠した国際親善文化観光都市にふさわしい資料館がほしい」との要望により現在の場所に新館を建設してオープンしました。現在、「軽井沢町歴史民俗資料館」という名称になっています。






住所 〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2112-101
TEL 0267-42-6334

軽井沢町歴史民俗資料館分室

市村記念館

軽井沢町歴史民俗資料館分室

市村記念館は、軽井沢・南原の別荘地としての開発に尽力した市村今朝蔵(けさぞう)。きよじ夫妻の歩みと、明治・大正・昭和・平成の軽井沢の歴史を見つめてきた記念すべき建物です。






住所 〒389-0111
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2112-21
TEL 0267-46-6103

軽井沢町西地区の文化に触れる

追分宿郷土館

追分宿は、「浅間根越の3宿」のうちの一つで、中山道と越後国(新潟県)へ通ずる北国街道の分岐点に位置していたので、交通の要所として栄えていました。

「街道の歴史と文化~追分の原始・古代から現代まで~」をテーマに、追分宿の歴史に関係する資料を展示しています。

毎年、企画展を開催したり、夏には教養講座やサマーコンサートも開催されます。

子ども歴史体験講座があり、はた織り、かご作り、七宝焼きなど楽しい講座がいっぱいなので、開催日など調べて行ってみてください。

住所 〒389-0115
長野県北佐久郡軽井沢町追分1155-8
TEL 0267-45-1466

「美しい村」の作者堀辰雄の記念館

堀辰雄文学記念館

「美しい村」の作者堀辰雄の記念館

堀辰雄は、昭和初期に活躍した日本を代表する作家の一人。

代表作には「風立ちぬ」「美しい村」「菜穂子」等があり、軽井沢観光協会では軽井沢ゆかりの作家として堀辰雄の作品「美しい村」を軽井沢の観光ビジョンとして定めた。


館内には、原稿・書簡・初版本・遺愛の品々が展示され、堀 辰雄の生涯と文学の背景を知ることができる展示室、辰雄が晩年を過ごした住居、愛蔵書が納められた書庫があります。閲覧室では堀 辰雄の著書や関係資料を閲覧することができ、この記念館を訪れることにより、堀 辰雄の文学に触れることができます


入場料金は追分郷土館と共通になっているので割安感あり。徒歩で10分かからないので追分の散策がてら郷土館にも行ってみよう。

住所 〒389-0115
長野県北佐久郡軽井沢町大字追分662
TEL 0267-45-2050

堀辰雄が毎日のように散策に訪れたことでも知られるお寺

泉洞寺

堀辰雄が毎日のように散策に訪れたことでも知られるお寺

堀辰雄氏がしばしば訪れていて、境内の頬に手をあてている石仏が大のお気に入りだったそうで、地元の方からは『歯痛地蔵』と呼ばれとても親しまれています。






住所 〒389-0115
長野県北佐久郡軽井沢町追分1259
TEL 0267-45-1354
到着!

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