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2017.09.29

【食材工房 光志亭】漢(おとこ)食レポ





『漢(おとこ)』とは男の中の男という意味!そんな「漢(おとこ)」のみが愛するお店「漢(おとこ)店」を軽井沢ナビ編集部男性スタッフが探す企画、それが「漢(おとこ)」レポなのです!
 
今回は佐久市協和のお食事処(夜は居酒屋)「食材工房 光志亭」さんです!
信州佐久の安養寺味噌を使ったメニューが豊富で有名なお店。
 


今回は自家製「餃子」と話題のメニュー「ハバネロラーメン」をいただきます。
※お店イチオシの「佐久塩ら~めん」か「安養寺ら~めん」をいただく予定でしたが、急遽変更!
『挑まれた戦いは受けねばならぬ、それが漢(おとこ)』
 


オーナーの井出さん
長所:安養寺味噌及び地元食材をこよなく愛する
短所:安養寺味噌及び地元食材愛が強すぎて語りだしたら止まらなくなる
 

まずは餃子を作っていただいているところを勝手に覗いちゃいました!
もちろん全て手作り、冷凍保存はせず、キャベツ、ニラ、玉葱、挽肉(あえて少な目)etc.を毎日仕込み、奥様、娘さんと一つ一つ心を込めて包んでます。みなさんスゴイ早技!まさに3者共演、ドリームステージ!
「2年修行すれば出来るようになるよ」と軽く言う井出さんファミリー。
 

餃子同士がくっつかないようにし、焼き色が着いたら完成!
 

それでは、いただきます。
 

なんと!タレは「安養寺味噌」を使った特製味噌ダレ!甘すぎず、辛すぎずでサッパリしてます。米粉を使用した皮はとてもモチモチしていて、中の具がザクザクの新食感!新鮮野菜だからこそなせる技!まさに地元野菜のスタンディングオベーション!
タレとの相性は抜群!素材を生かしきってる味わいです。



あっという間にたいらげごちそうさま。次はいよいよ「ハバネロラーメン」!かかってこいや―っ!


ハバネロとはどのような物なのか?厨房をコッソリ覗くと、ありました!ハバネロと安養寺味噌のミックスっ!
つまようじに5mm程付けて味見させてもらったところ、辛いなんてもんじゃない!!
口の中がヒリヒリファイヤー状態で昇天状態に!!
ビビって急遽3辛⇒2辛に変更していただきました。それでも、こんなに入れるんですか?
救急搬送されるお客様がいないのか?ふと、心配になりお聞きしたところ「まだ、いないよ」と、また軽く言う井出さんファミリー。



 ついに来ました。奥様、涼し気なお顔で...



見た目は通常の「安養寺ら~めん」とほぼ変わらなくてとっても美味しそう!
しかし、中央のラー油2本線は「ハバネロラーメン」2辛の証!



かかってこいや―っ!
 

まずはスープ!
予想通り激辛っ!「辛さは後から来るよ」なんて井出さん言ってましたが、口にした瞬間から来てますよ!
 

そして麺をいただきます。麺に唐辛子らしきものが絡んでいるような...
予想通り激辛っ!
 

チャーシューです。
予想通り激辛っ!



しかし、味は安養寺味噌を風味とコクが存分に生かされた極上の味噌ラーメンの味で箸は止まりません!



残念ながらスープを飲み干すことができず、完敗。ごちそうさまでした。
「1辛なら間違いなくスープまで飲み干せたハズ。相手が強すぎました...」と負け惜しみ。
健康な皆様には1辛を、それ以外の方、お子様、ご年配の方には「安養寺ら~めん」をオススメします。
 
「漢(おとこ)店」認定ジャッジですが、残念ながら不適格と決定しました。
理由はメニューも豊富で、店内も広くてオシャレな感じでお座敷もあります。さらに清潔でお子様、女性、ご年配の方にも気軽に行けてしまうお店だからです。
 
また、オーナー井出さんファミリーの人柄の良さ、奥様、娘様が美しすぎることも減点の対象となりました。
 
『漢(おおこ)店』とは男の中の男のみが好む、そんなお店でなくてはならないのです!
 
【佐久  ラーメン店】
食材工房 光志亭
 〒384-2204
長野県佐久市協和2395-1
TEL:0267-78-5415

『食材工房 光志亭』の詳細はコチラ!
 

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