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葛飾北斎夫婦合作の江戸時代の「おひなさま」公開

葛飾北斎夫婦合作の江戸時代の「おひなさま」公開
当館の5代前の女将「篠澤菊子」が幕末に当館に嫁入り道具として持参した「押し絵雛」です。

これは葛飾北斎が背景を描き、雛は北斎の妻(実家が雛制作所)が造ったものです。

菊子は夫の篠澤豊太郎と明治時代に宿名称を「佐久ホテル」としました。

県内最初にホテルという名称が誕生しました。明治17年のことです。

菊子は大正時代まで健在でしたので、「菊子ばあさんを知ってるよ」という方もおられます。

さて、菊子の実父は江戸城医師でしたので、この雛人形の背景は江戸の向島の三廻神社の境内となっています。
期間 2017年02月05日~2017年02月28日
時間 9時より19時
場所 〒3850022長野県佐久市岩村田 今宿553 佐久ホテル 天然温泉
参加費 無料
募集人数 特に指定なし
お問い合わせ saku@sakusaku.co.jp
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投稿者 saku@sakusaku.co.jp
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