『アロマテラピー』と『アロマセラピー』の違いは? | おうちサロン ~ふわり~

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『アロマテラピー』と『アロマセラピー』の違いは?


花の香りで、なんとなく優しくて幸せな気分になれたり
オレンジなどのフルーツの香りで、食欲が出てきたり


それから、

ペパーミントの香りで鼻がスーッてしたり♡

そういう経験ありますよねぇ


『アロマテラピー』は『アロマセラピー』と呼ばれる場合もあります。
基本的には同じ意味です!
「Aromatherapy」をフランス語読みすると「アロマテラピー(aroma therapie)」、
英語読みすると「アロマセラピー」になります。

どちらも精油を使った芳香療法のことを意味しています。

日本では「アロマテラピー」といういい方が一般的ですね。


アロマテラピーという言葉は、フランスの化学者ルネ・モーリス・ガット・フォセによる造語で
1937年の書籍”Aromatherapie”によってアロマテラピーという概念と言葉が
はじめて使われそして生み出されています。

20世紀初頭にガットフォセが実験中の事故でやけどを負ってしまい、とっさに目の前にあったラベンダー
エッセンシャルオイル(精油) をかけたところみるみる回復したのだそうです。

これがアロマテラピーという言葉のはじまりです。


最後までお読みいただきありがとうございます♡
 


 

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