この城跡は鎌倉・室町時代を通じて、佐久郡の東部を中心に繁栄した大井氏宗家が城館とした場所。
幅100m前後、長さ700mにおよぶ長方形をしている城域は堀切によって三区分され、中央を王城、南を黒岩城(以上が県史跡)、北を石並城といい、合わせて大井城または岩村田館と呼ぶ。
文明十六年(1484)、大井城は村上氏の攻撃により岩村田市街とともに焼亡、大井氏宗家は滅亡した。その後、支族によって再興された城は、天文年間以後は武田氏の支配下に、そして武田滅亡後は徳川家康の武将依田信蕃の支配下に置かれるが、やがて廃城となる。

ゆっくりたたずむのに、もってこいの場所。おすすめは、桜が咲く季節です。

公園の一角にある遊び場。私も○十年前はここでよく遊んでました。
| 名称 | 王城公園 | フリガナ | オウジョウコウエン |
| 住所 | 〒385-0022 長野県佐久市岩村田大井城跡 | TEL | 0267-62-2111 |
| 駐車場 | なし |