本宮の中心が、長野県と群馬県の境になっている神社。長野県側では「熊野皇大神社」、群馬県側では「熊野神社」と呼ばれています。
その歴史はたいへん古く、「古事記」「日本書紀」の伝承にまで遡り、日本武尊が建立したと伝わる古社です。
群馬県側に鎮座されるのが「新宮」(祭神: 速玉男命)
県境に鎮座されるのが「本宮」(祭神:伊邪那美命・日本武尊
長野県側に鎮座されるのが「那智宮」(祭神:事解男命)になります。
樹齢800年といわれる御神木のシナノキの他、追分節にうたわれた石の風車や、室町時代中期の作と伝わる狛犬、山口誓子句碑など様々な見所があります。

境内中央に鎮座される「本宮」。

室町時代中期の作と伝えられ、長野県内では一番古い狛犬。
| 名称 | 熊野皇大神社 | フリガナ | クマノコウタイジンジャ |
| 住所 | 〒389-0101 長野県北佐久郡軽井沢町峠町碓氷峠1 | TEL | 0267-42-5538 |
| 駐車場 | 10台 |