熊野皇大神社 【軽井沢町】

Tel:0267-42-5538

日本武尊が建立したと伝わる古社

本宮の中心が、長野県と群馬県の境になっている神社。長野県側では「熊野皇大神社」、群馬県側では「熊野神社」と呼ばれています。

 その歴史はたいへん古く、「古事記」「日本書紀」の伝承にまで遡り、日本武尊が建立したと伝わる古社です。

 群馬県側に鎮座されるのが「新宮」(祭神: 速玉男命)
県境に鎮座されるのが「本宮」(祭神:伊邪那美命・日本武尊
長野県側に鎮座されるのが「那智宮」(祭神:事解男命)になります。

 樹齢800年といわれる御神木のシナノキの他、追分節にうたわれた石の風車や、室町時代中期の作と伝わる狛犬、山口誓子句碑など様々な見所があります。

インフォメーション

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境内中央に鎮座される「本宮」。

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室町時代中期の作と伝えられ、長野県内では一番古い狛犬。

名称 熊野皇大神社 フリガナ クマノコウタイジンジャ
住所 〒389-0101 長野県北佐久郡軽井沢町峠町碓氷峠1 TEL 0267-42-5538
駐車場 10台    

マップ&アクセス

上信越道碓氷軽井沢ICよりR18経由、旧碓氷峠方面へ30分