堀辰雄 文学記念館 【軽井沢町】

Tel:0267-45-2050

「美しい村」の作者堀辰雄の記念館

堀辰雄は、昭和初期に活躍した日本を代表する作家の一人。
代表作には「風立ちぬ」「美しい村」「菜穂子」等があり、軽井沢観光協会では軽井沢ゆかりの作家として堀辰雄の作品「美しい村」を軽井沢の観光ビジョンとして定めた。

館内には、原稿・書簡・初版本・遺愛の品々が展示され、堀 辰雄の生涯と文学の背景を知ることができる展示室、辰雄が晩年を過ごした住居、愛蔵書が納められた書庫があります。閲覧室では堀 辰雄の著書や関係資料を閲覧することができ、この記念館を訪れることにより、堀 辰雄の文学に触れることができます

入場料金は追分郷土館と共通になっているので割安感あり。徒歩で10分かからないので追分の散策がてら郷土館にも行ってみよう。

インフォメーション

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堀が晩年亡くなるまで住んでいた家。師芥川龍之介の書斎に倣った辛夷(コブシ)の木の床の間には川端康成から新築祝いとして贈られた川端直筆の書がかけられていた。

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堀が蔵書を収めるために建てた車庫。完成を心待ちにしていたが、完成の10日程後に死去したためこの書庫に蔵書が並ぶのを見ることはなかった。本は生前堀の指示したカードにより並べられている。

名称 堀辰雄 文学記念館 フリガナ ホリタツオブンガクキネンカン
住所 〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町大字追分262 TEL 0267-45-2050
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) 休館日 毎週水曜日(7月15日から10月31日までは無休開館)
祝日の翌日(水曜日が祝日の場合hが木曜日)
年末年始(12月28日~翌年1月4日まで)
※追分郷土館と共通
入館料 大人400円 /子供200円(追分宿郷土館と共通)    

マップ&アクセス

・しなの鉄道信濃追分駅よりタクシー5分
・長野新幹線軽井沢駅よりバス20分(追分中央下車徒歩5分)