体験リポートも第3弾となりました。さて今回は何をしたかというと、【なんだ館フェイクスイーツサロン】にて、今女子に大人気のフェイクスイーツを娘と友人母娘といっしょに作ってみました。
フェイクスイーツとは樹脂粘土や紙粘土・シリコン・アクリル絵の具を使って本物そっくりにつくるデザートのこと。種類もいろいろあり、サロンにあったハウツー本の中から好きなものを選んで作れるとあって迷うことしばし・・・。昔女子だった母達と現役の女子である娘達でおおいに盛り上がり、悩んだ末にシュークリーム・ロールケーキ・カップケーキ・マカロンを作ることに決定しました。
フェイクスイーツはどれも基本的にとても小さいため、「ドバーッガガーッ」とダイナミックに作るというよりも「こねこね・せっせ・くるくる・ちょいちょい」という感じに背中を丸めて息をひそめながら作るという感じ。ふだんがさつに行動している中学1年生にはなかなか上手くは作れまい・・・と思っていたら、教えてくださる内田さんの指導のたまものか、これが結構上手。本人たちもまんざらではない様子で「上手だね」「いや~そっちこそ上手だよ」などとお互いの功績を称え合いながらじつに楽しそうに作業をすすめていました。
だいたい一つのものを作るにはおよそ3~5時間くらいかかるとのこと。作業の工程で乾かすことも必要になるため、1回で仕上げずに2~4回ほど通う必要があるそうです。料金は作る種類にもよりますが¥1,260~。何度通っても追加料金はかからないのでとってもリーズナブルで良心的!!
粘土をこねたり、叩いたり、丸めたりしながら一つひとつリアルにパーツを作るのは図工の授業を思い出してとても懐かしく、更に気のおけない仲間とのおしゃべりも加わるとなれば、楽しくないわけがない!
見ているだけで幸せな気分になれる美味しそうで可愛いフェイクスイーツ。親子で・友達同士でぜひチャレンジしてみてください。
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