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ぶどう園のとりくみ

和 田中園vineyard&Farm 沿革

1950年代
養蚕・花卉が主栽培で曾祖父から伝承 屋号:田中園
1962年
田中禮次郎(亡父:先代)と母 幸子が桑畑を葡萄に転換
1960年代
東部巨峰の大規模生産開始と共に桑畑から大規模転換
1970年代
サクランボ・洋ナシ他高級果樹の栽培開始
1980年代
JA出荷主体の生産と増産
(栽培面積拡大)
1992年
紹介顧客様へ販売(FAX受信)本格化
2002年
湯楽館温泉施設横でかのう田中園として一般販売開始
2005年
3㌔特選ぶどうの宝石箱販売開始(栽培品種30種)
2007年
田沢交差点横 直売ハウス移転 本格直売開始
2012年
直売所開設10年目(高級ぶどう栽培に方針変更)
2014年
専用HPとネット販売の再開

安全安心なぶどう達のために生きた土づくりに日々精進

農薬の使用は、地元JA信州上田が定める、巨峰病害虫防除歴を厳守しております。巨峰の根を痛め、地中微生物の活動を阻害する除草剤は一切使用しておりません。
当園ではライ麦&クローバー混合播種による本格的草生栽培の実践で地中微生物に適した環境を整え、米糖ボカシ肥料を利用することにより、スムーズな微生物の繁殖を促しています。
巨峰に限らず、全ての農作物は、土中のミミズや微生物(酵母菌・乳酸菌・納豆菌・麹菌など)が活発に活動して、肥料を発酵・分解して作物の根が九州しやすい栄養分とする「生きた土壌」が基本と考えております。

品評会 金賞・銀賞受賞

当園の巨峰が平成15年各賞を受賞しました。

本年も受賞時と同様の生産方法を継続。ライ麦&クローバー混合播種による本格草生栽培の実践で生きた土壌を作り、長野の気候変化を耐えて、熟させる巨峰をつくります。

◆平成15年受賞

○信州上田JA・巨峰王国品評会 銀賞(2003.9.21)
○巨峰伊豆錦全国品評会・井川ブドウ協会主催
   金賞(2003.9.9)

生産者紹介

園主(二代目)代表生産者

 田中保(TANAKA TAMOTSU)独身
 上田東高校卒業後、果樹専門学校にて栽培技術習得し家業を継承。中学高等学校では柔道で活躍(有段者)

名物おばあちゃん ぶどうの宝石箱の開発者

田中幸子(YUKIKO BARCHAN)  
販売~箱詰め担当(園主の母)

販売企画・ゴルフ場・レストランへ納品担当

田中稔(TANAKA MINORU)
高級品種の試食案内~遠隔地配達を受持つお兄さん
 

販売応対と直売所会計責任者と発送伝票担当

千恵子おばさん(MITSUDA CHIEKO)
船橋市大穴から繁忙季節に参上するスーパーレディー