戸塚酒造株式会社 【佐久】

Tel:0267-67-2105

軽井沢産サツマイモ100%の芋焼酎『こてさんね』と佐久平産サツマイモ100%の芋焼酎『てんてこ舞』

軽井沢ナビTOP
芋焼酎

芋焼酎

軽井沢産芋焼酎と佐久の地場産芋焼酎

「少量でもいいから地元で生まれたと誇れる芋焼酎を造りたい」と始めた焼酎造り。
「地元産を謳うならさつま芋の栽培から」と鹿児島から苗を取り寄せ、軽井沢と佐久市の畑を耕しさつま芋の自社栽培を始めたのが2009年の初夏です。

なにしろ慣れない農作業のため、芋作りは無我夢中。
従業員が交代で畑に出て草を刈り、焼酎の粕を肥料に農薬不使用で育てたさつま芋。手さぐりながらも丹精込めた芋は、苦労のかいあって秋には豊作となりました。

焼酎造りでよく聞かれるのが「こだわり」と「苦労したこと」についてです。
”こだわり”は焼酎の粕を肥料に農薬不使用で自ら栽培したさつま芋だけを使って造ること。
”苦労したこと”はなんといっても草刈りです。

1年目は手作業のため腰痛になり、ならばと2年目は草刈り機を使ったものの思うように刈れず、3年目で手作業に戻り「結局これが一番早い」と悟って、だいぶ要領よく作業ができるようになりました。とはいえ広い畑の草取りは果てしない。生えてはむしりを繰り返し「もう勘弁してくれ!!」とほとほと嫌気がさす頃、ようやく収穫の秋が訪れる。

そんなこんなでまるまる太ったお芋がゴロゴロと掘り起こされるさまを見るとヨロコビもひとしお。草との戦いも終わりだと思うと感慨深いものがあります。

当酒蔵の酒造りはすべて手作業です。
そのため収穫したさつま芋を洗って切ってふかす作業も社員総出。小さな酒蔵ゆえに人数も少なく、とにかく忙しい。

でんぷん質が豊富な黄金千貫を主に複数の品種をブレンド。
信州浅科のブランド「五郎兵衛米」が原料の米麹を使い、丁寧に発酵、蒸留させた焼酎は、

軽井沢産さつま芋100%使用
『軽井沢の滴 こてさんね(白・紫)』

佐久平産さつま芋100%使用 『てんてこ舞(白・紫)』

酒造り50年のベテラン高柳杜氏が「現代の名工」である八千代伝酒造(鹿児島)の吉行正巳(よけまさみ)氏に指導を仰ぎ造り上げた力作です。

おかげさまで1年目から師匠である吉行正巳氏に合格の太鼓判を押していただきました。
特にてんてこ舞の白に至っては「今は少なくなったけれど、私たちが以前飲んでいた芋焼酎の味を思い出す」とお褒めいただくほど、芋本来の風味が引立つ焼酎となりました。

慣れない農作業で、まさにてんてこ舞いしながら造った佐久平産芋100%の芋焼酎”てんてこ舞い”
大変だけれど、できた時の達成感がハンパない思い入れたっぷりの焼酎です。

信州の方言で「居心地が良い、たまらない」という意味の軽井沢産芋100%使用の芋焼酎”こてさんね”
「こてさんねんな~」と言いながら飲んでほしい。そんな願いを込めました。

日本一小さな(おそらく)酒蔵で働く私たちが、真心を込めて造った自慢の芋焼酎。
どうぞゆっくりとお召し上がりください。

フリーページ

商品一覧

軽井沢産芋100%焼酎 
こてさんね 袋入り

1,450円(税込み)

軽井沢産芋100%焼酎 
こてさんね紫 袋入り

1,800円(税込み)

佐久平産芋100%焼酎 
てんてこ舞 袋入り

1,400円(税込み)

紫芋100%焼酎 
てんてこ舞 紫 袋入り

1,600円(税込み)