
真楽寺の大沼池の『甲賀三郎伝説』を発展させた龍神まつりは、昭和57年から始まり、毎年7月の最終土曜日に行なわれます。
町の観光行事の目玉になるものを作りたいという、当時の観光協会と青年団連絡協議会の青年たちが考え出した祭りです。
龍神は、体長が45M、太い所の胴回り約3.3M、担ぎ手50人で日本一大きな龍と言われています。
まつりは、真楽寺の『龍神開眼式』から始まります。爆竹や太鼓の音が響きわたると、とぐろを巻いていた龍神が1年間の眠りから目覚め、龍神の舞を始めます。
(参考文献:御代田町誌 民俗編)


| 名称 | 龍神まつり | フリガナ | リュウジンマツリ |
| 住所 | 〒389-0292 長野県北佐久郡御代田町大字御代田2464-2 | TEL | 0267-32-3111 |
| 公式サイト | http://www.town.miyota.nagano.jp/ | ||
| 時期 | 7月最終の土曜日 |